2010年1月 3日

新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
……と、珍しく常識的な挨拶から始まるエントリを三が日のうちに上げてしまっている元長柾木です。

昨年はというと……何とか年内に『全死大戦』(内容はいっこ前のエントリ参照)が出てよかったと、そんな感じでしょうか。

しかしその『全死大戦』、発売からひと月と少し経ちますけれど、単行本の時よりも何となく違う受け取られ方というか、要するに普通のエンタテインメントとして受け取っていただいているような印象で、単純に嬉しいです。
骨格自体は変えていないものの、装飾の方でちょっとわかりやすく全体像を見渡せるようにした甲斐があったということでしょうか。まあ単に媒体の違いによる効果というだけかもしれませんけど。とはいえ骨格は元々ベタなハリウッド的三幕構成で作ってあるので、普通に面白がっていただいているようであるのは本当に喜ばしいことであります。
ちょっとは遠くまで届かせることができたかな、と。

と、昨年のことはさておき、今年のことであります。
といっても例によって例のごとく、水面下でいろいろ進んでますよ! 具体的にはまだ言えませんけど! みたいな言い方になってしまうのですけれど。
でも物事大概は水面下なもんですよ。『けいおん!』の歌でもそんなこと言ってるじゃないですか。ねえ。

というようなことを言っているだけではアレなので、一応予定みたいなものを。

・スケジュール自体は存在しているので、普通に働けば何かは出るはず。
・あとどこかの媒体で何か出るはず(アバウトな言い方)。
・それからエロゲもやるよ。……こんなことばっかり言い続けて幾星霜ですが、諸々が噛み合えば本当にちゃんとやるよ。

……そんな感じであります。
今年もどうぞよろしく。

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2009年11月21日

『全死大戦』1巻&2巻

11月25日に角川文庫より『全死大戦1 サイレント・プロローグ』及び『全死大戦2 少女覚醒』が発売されます。

4043943253全死大戦(1) サイレント・プロローグ (角川文庫)
角川書店(角川グループパブリッシング) 2009-11-25

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4043943261全死大戦(2) 少女覚醒 (角川文庫)
角川書店(角川グループパブリッシング) 2009-11-25

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1巻は『飛鳥井全死は間違えない』に、2巻は『荻浦嬢瑠璃は敗北しない』に、それぞれ加筆修正を施した上、タイトルを改めたものです。いわゆる文庫化というやつで、そういう意味では大きな流れとしては変わっていないのですが、シリーズの開幕にふさわしいものとなるよう、ちょこちょこと手を入れています。

冷戦もとっくの昔に終わってしまった今この時代、1989年に生まれた人が成人しようかというこの2009年の終わりに、恥ずかしげもなく光と闇の最終戦争を真顔でやります。
もちろん「今」やるのですから、古い想像力を引っ張り出してくるわけにはいきません。もうすぐ訪れる10年代と、我々が現に生きている21世紀と、そしてきたるべき22世紀のための光と闇の戦い2.0を、アクチュアルな想像力でもって描き出したいと思います。

あと「思い込みの激しい人萌え小説」としてもお読みいただけます。

イラストはBUNBUNさんに担当していただきました。新たに麦子とかビジュアル化されてほーとかへーとかにやにやしてしまいました。

ともあれ、「シリーズの開幕」です。そのまま閉幕してしまわないようによろしくお願いします。
皆さまお誘い合わせの上、お楽しみ下さい。

そういえば『幻魔大戦』のブルーレイも出ますしね!

Twitter始めてます。
http://twitter.com/motonaga_masaki

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2009年11月 7日

『神林長平トリビュート』

ご無沙汰であります。

いつの間にか発売日を過ぎてしまいましたが、『神林長平トリビュート』が発売されました。
八人の作家が八つの神林作品のテーマを独自に展開して書き下ろした、トリビュートアンソロジーです。

4152090839神林長平トリビュート
早川書房編集部
早川書房 2009-11

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内容については……早川書房のサイトに商品ページがありますが、同書でも各編の解説を担当された前島さんによるTwitterでの紹介が参考になるので勝手にリンクしておきます。

・桜坂洋「狐と踊れ」 
・辻村深月「七胴落とし」 
・仁木稔「完璧な涙」 
・円城塔「死して咲く花、実のある夢」 
・森深紅「魂の駆動体」 
・虚淵玄「敵は海賊」 
・元長柾木「我語りて世界あり」 
・海猫沢めろん「言葉使い師」 
(目次順、敬称略)

神林氏による序文もかっこいいので是非。

『全死大戦』1・2も出ますが、これについてはまた後日。

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2009年8月27日

『S-Fマガジン』10月号

なんか夏も終わりな風情であります。元長柾木です。

先日発売された『S-Fマガジン』10月号に短文を寄稿しました。神林長平・谷甲州・野阿梓3氏のデビュー30周年記念特集号で、神林氏の『我語りて世界あり』についてちょっぴり書かせていただいております。

B002KMM9KKS-Fマガジン 2009年 10月号 [雑誌]
早川書房 2009-08-25

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詳細は早川書房のサイトを参照してください。

そういえば野阿梓氏といえば、わたくし『バベルの薫り』がとても好きです。えろいからとかそういうことではないですよ。でもえろいですよ。

いまいろいろやっておりますことよ。
えへへ。

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2009年2月20日

『ヤクザガール』2巻とか

あけましておめでとうございます。元長柾木です。もう2月も終わりに近づいておりますが、あけましてなのであります。

さて、原作を担当した『ヤクザガール』2巻(完結)が2月20日に刊行されます。
愛についてのお話です。

ヤクザガール~ブレイド仕掛けの花嫁 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)ヤクザガール~ブレイド仕掛けの花嫁 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)
大熊 由護


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1巻もよろしく。

それから、去年11月のゼロアカ道場第4関門・文学フリマにて販売された同人誌『最終批評神話』(インタビューを受けました)が合本として講談社BOXから出ます。

講談社BOX編/道場主・東浩紀『東浩紀のゼロアカ道場 伝説の「文学フリマ」決戦』

……だそうです。実はどういう体裁なのかよく知りません。でもたぶんインタビューも収録されるのではないかと思います。村上さんがそう言ってたので。

さて。
この前講談社BOXのメールマガジンで、定金伸治さん『四方世界の王』をおすすめするコメントを僭越にも書かせていただきました。何と言いますか、『ジハード』はまぎれもなく現在のお仕事を志したきっかけの1つであり、そういう人間にとって、このような機会に恵まれることは光栄でありまたとても緊張するものであります。
『四方世界の王』は掛け値なしにすばらしい物語です。人類の思春期を感じることができます。具体的にどういうお話なのかは、公式サイトを参照してください。

四方世界の王 1 総体という名の60(シュシュ) (講談社BOX) (講談社BOX)四方世界の王 1 総体という名の60(シュシュ) (講談社BOX)
記伊 孝


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四方世界の王〈2〉あるいは50(ハンシュ)を占める長子 (講談社BOX)四方世界の王〈2〉あるいは50(ハンシュ)を占める長子 (講談社BOX)
定金 伸治


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それでは、また沈潜します。
ぶくぶく……。

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2008年12月20日

ヤクザガール11話

『ヤクザガール』11話掲載の『チャンピオンRED』2月号発売です。
今回で最終回です。辿り着くべきところに辿り着きました。
願わくば、愛を。

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単行本2巻は来年2月発売です。

ところでエロスの殿堂といえば『いちご』の方がすごいことになってますね。
別に仕事してませんが貼っておきます。

チャンピオン RED (レッド) いちご 2009年 01月号 [雑誌]チャンピオン RED (レッド) いちご 2009年 01月号 [雑誌]


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どうすごいかは適宜ぐぐっていただけるとわかると思います。
ちくびの数を数えたり液体表現の面積の総和を求めたりしようかと思いましたがやめました。誰か酔狂な方、やってみてください。

いつの間にやらコミケの季節になってますね。
この間の文学フリマで、知人の方とか初対面の方とかに本を頂いたり会場をうろついたりして、ハードウェアとしての本ってよいなあと思いました。もちろん、すぐ目の前にお客さんがいることも。
ビッグサイト自体しばらく行ってませんが、久しぶりにうろついてみようかなと思案しております。次のコミケの申込書でもゲットしてみようかと。ほんとに申し込むかどうかわかりませんけど。というか行くかどうかも当日の気分次第ですけど。

今、水面下で色々動いております。
というか水面下ばっかりですよ!
はやく浮上したいです。
……精進します。

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2008年11月19日

ヤクザガール10話

『ヤクザガール』10話掲載のエロスの殿堂『チャンピオンRED』1月号(もう2009年!)発売中ですよ~。

チャンピオン RED (レッド) 2009年 01月号 [雑誌]チャンピオン RED (レッド) 2009年 01月号 [雑誌]


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『ヤクザガール』1巻も増刷するのでよろしくです~☆

軽佻浮薄な感じで攻めてみました。

さて。
去る11月9日、文学フリマが開催されました。村上&峰尾ペアは見事第四関門を突破してくれました。嬉しい限りです。そして、おめでとうございます。

自分がインタビュー受けたから言うわけではありませんし、他との比較はできませんが、彼らの本は(というか彼らは)とても良かったと思います。
アバウトかつ抽象的に言うと、「批評」なるものを所与とせず批評そのものが立ち上がる地点・瞬間をもう一度注意深く見定めようとしていたこと、一見して趣味的なものを拠点としながらもそこを突破口として極めて広い世界へと至る回路を切り開こうとしていたこと、それから「東浩紀」に阿諛追従するのでも単純に批判するのでもなくきちんと相対し受け止めた上で乗り越えていこうとしていたこと、あとゆかいでうかつな(笑)人間であること、そういったところにとても好感を持ちました。

この前からゼロアカのことばかり書いているのでお前ちゃんと仕事しろとか言われそうですが、お仕事というのは散文的なので書くことあんまりないけど本業とは関係ないと気楽に書けちゃうというだけのことですよ。……と、言い訳。

あと文学フリマに顔を出してみて、お客さんの顔が見える即売会ってやっぱり良いものだなあ、と改めて思いました。しばらくイベント出てないなあ。

最後にちょっとした補足。
あのインタビューは、いわゆる現下の金融危機の発生前に収録されたものです。なので景気とかに触れたところの話しぶりが微妙に牧歌的です。とはいえ別に発言に修正を加える必要は感じていませんので、お気になさいませんよう。

それでは。

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2008年11月 7日

ゼロアカ/文学フリマ

前回告知したゼロアカ(正式名称「東浩紀のゼロアカ道場」)と文学フリマの件について、ちょっと追記しておきます。
ゼロアカそのものとその選考の一環としての文学フリマでの同人誌販売に関しては、講談社BOXにオフィシャルサイトがありますが、以下のブログエントリがまとまっているので、これを参照していただくのが手っ取り早いと思います。

「東浩紀のゼロアカ道場」第4回関門同人誌まとめ - noir_kかくかたりき改めnoir_kはこう言った

当方は上で紹介されているゼロアカ参加者(ほんとは「門下生」といいます。「道場」なので)のうち、村上裕一さん&峰尾俊彦さんペアの『最終批評神話』でインタビューを受けています。
本は1冊500円なのでリーズナブルだと思います。人文・社会系の学会誌とか、その内容で何でそんなにするのー、っていうのありますからね(較べるものじゃないでしょうが)。

で、以下注意事項です。

11月9日の文学フリマの会場限定で、しかも1人1部のみという縛りで、販売することになっていますので、お求めになりたい方は、当日に会場に直接足を運んでお求めください。講談社によるイベントという性質上、通販の予定はありませんし、たのんで買ってもらうというのも一人一冊という縛りの関係上二冊以上買いたい時は2人以上で会場に来る以外に方法がありません。
「最終批評神話」情報公開 わかむらP、元長柾木インタビューなど - 最終批評神話 / re=c より引用

要するに、「1人1冊」「会場限定、通販なし」ということです。

それから文学フリマについて。
ここを見ているような方にとっては、ひょっとしたら同人誌即売会といえばコミケなんかの方が馴染み深いかも知れませんが、あんな規模ではありません。会場はかなりこぢんまりしたもので、間違えてもビッグサイトみたいなものを想像してはいけません(しないか)。
ゼロアカというイベントもありますし、それ以外にもコミケとかとは毛色は違いますが有名サークルも参加されているようなので、会場規模を考えるとかなり混雑するかも知れません(しないかも知れません。わかりません)。

まあでも、日曜の秋葉原での開催ですので、何かのついでにでも覗いてみると異文化体験?ができて面白いんじゃないかと思います。

ところで今回のインタビューを依頼された時、1度はお断りしたんですが、その後村上さんからこんな長文のメールをいただきました。最初の感想は「長いwしかも途中文字化けしてるww」というものでしたが、しかしある種の電波性というか、何か未来を捏造してやるぞという意気込みを感じて好もしく思ったので、依頼をお受けすることにしました。
同人誌の文章ではもっと電波的に飛ばしていて、いい感じです(読んだのは自分のインタビューの扉の紹介文だけですが)。

それから私信っぽくなりますが、「東浩紀を超えた」件については、そういったのとは関係ない他愛もないところです。
直接お会いしたら話します>東さん。

それでは。

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2008年10月23日

ヤクザガール9話とかリレーエッセイとかゼロアカとか

今回は発売からそんなに経たずに更新できました。やった!
というわけで、『ヤクザガール』第9話掲載の『チャンピオンRED』12月号が発売中であります。
この号は何と言っても、出会い頭の「くぱぁ」でありましょう。漢字にルビが振ってある雑誌の限界に挑んでおります。

チャンピオン RED (レッド) 2008年 12月号 [雑誌]チャンピオン RED (レッド) 2008年 12月号 [雑誌]


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『ヤクザガール』1巻も発売中ですよ! とまだまだアピールします!

ヤクザガール~ブレイド仕掛けの花嫁 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)ヤクザガール~ブレイド仕掛けの花嫁 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)
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どういうわけか荒川工さんからバトンを頂いて、リレーエッセイなるものを書いてしまいました。
下記集英社スーパーダッシュ文庫のサイトの、「リレーエッセイ」というコーナーです。

http://dash.shueisha.co.jp/

それから、インタビューを受けました。
ゼロアカ門下生の村上さん&峰尾さんの同人誌『最終批評神話』に掲載されます。

そもそもゼロアカとは何ぞや、という方は下記サイトを参照して下さい。

講談社BOX:東浩紀のゼロアカ道場

講談社BOXと東浩紀さんがやっている、批評家育成企画です。
それの「第四関門」が「評論同人誌を作って売れ」というものです。

2008年11月9日に行われる第7回文学フリマにおいて、2人1組となり、《A5版・表紙4Cカラー・本文1C96ページ・定価500円》の評論同人誌を制作し、自ら売り子となって販売せよ。 刷部数は500部とし、「東浩紀点+太田克史点+販売部数」の合計点上位3組(6人)を関門通過者とする。
http://shop.kodansha.jp/bc/kodansha-box/zeroaka/kanmon_04.html より引用

売れれば売れるほど得点アップというわけです。
優秀な人たちだと思うので、興味があれば手に取ってみて下さい。
11月9日の文学フリマで発売です。

インタビューとか本の内容については多分彼らのブログで随時公開されると思いますので、そちらを参照して下さい。
ただ、インタビューを受けていて、「今この瞬間、君は東浩紀を超えた!」と感じた確かな一瞬があった、とは言っておきます。

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2008年10月 8日

ヤクザガール8話と単行本1巻とあと何か

気を抜くと放置してしまうブログであります。
もう既に次の号が出ようかという時期に何ですが、『ヤクザガール』第8話掲載の『チャンピオンRED』11月号が発売中であります。ドライヤーとかであっためると嬉しいことになるフィギュアもついています。
……とか告知しても、店頭にまだあるの? という感じですが、少なくともAmazonにはある模様です(10月8日現在)。

チャンピオン RED (レッド) 2008年 11月号 [雑誌]チャンピオン RED (レッド) 2008年 11月号 [雑誌]


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というか忘れてたけど、先月号の告知もしてませんでしたね。いやはや。

『ヤクザガール』1巻も好評発売中であります。
Amazonでもやっと書影出ましたね。

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それから、今月発売の『パンドラ』vol.2 SIDE-Aに、ちょっとだけコメント寄せてます。ほんのちょっとだけ。ほんとにちょっとだけですよ。

パンドラ Vol.2 SIDE-A(2008AUTUMN) (2)パンドラ Vol.2 SIDE-A(2008AUTUMN) (2)
講談社BOX


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