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2004年9月22日

Comic新現実

周知のことかどうか判りませんが、今月末に『Comic新現実』(角川書店)の創刊号が出ます。それに、『飛鳥井全死は間違えない』の続きを書きました。「第2話 自由への道程 その1」です(『新現実 vol.3』に載ったのが「第1話」です)。飛鳥井全死の魂の旅はネヴァーエンディングで続きます。一応連載なので宜しく。
この『Comic新現実』、雑誌ということになってますが、カバーのついてる単行本みたいな形なので、店頭ではちょっと注意が必要かも。
色んな意味で凄いラインナップで、何だか無闇に場違い感がするというか、意味もなく自分探しの旅に出てしまいそうです。ジョナサンとかに。

最近思ったこと。
別に小学生が天動説信じてたっていいじゃないか。事実はさておき、我々は日常生活じゃ、太陽が昇るとか沈むとかいうような天動説的な文学表現を行ってるんだから。それを子供が学習したというだけのことで、むしろここは、お馬鹿に見えても子供は教えれば学習するんだ、と感心すべきところじゃないだろうか。大体、学習しなかったら、小学生くらいの年齢では多分天動説にも到達しない。

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コメント

学習と言うのはまさにその通りで、ニュースソースを読むと、天動説的な内容しか教科書でやってなかったからその通り小学生が考えたって読めるのですが。
その割合が地動説を選んでる方が一応多いんですよね。

投稿: R.K | 2004年9月22日 18時48分

まあこの調査をした人が言いたいのは、早いうちから正しい知識を教えた方がいい、という教育施策の問題で、個人的には、義務教育のうちにやったら? と思うくらいで、基本的にはどうでもいいことです。
それより問題(というか奇怪)なのは、しばしば行われるこういう調査を、メディアが「最近の子供はこんな常識も知らない」と読まれるように記事にして、「最近の若者は不可解で恐ろしい、管理すべき存在である」という世論形成に利用することの方で、一体彼らは何を恐れているのだろう? なんて思ったりします。彼らにとってはかなり差し迫った恐怖のように見受けられますが。

投稿: 元長柾木 | 2004年9月24日 02時39分

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