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2004年9月29日

理研萌え

・『飛鳥井全死は間違えない』の続きが掲載された『Comic新現実 vol.1』[bk1] [Amazon]、本日発売です。こちらにオフィシャルページもできています。

液晶モニタを買いました。19インチです。必ずしもハイスペックなランクの製品ではないようですが、安いし、何より机の上が広がっていい感じです。本当はアームも欲しいのですが、1万5000円とかするので、二の足を踏んでいます。別にハイテクでも何でもない物が1万5000円とは……。いや、むしろハイテクでないから高いのか。
ところでAmazonではいくらくらいするのかなと思って見てみたら、存外高くない。
※追記:と思ったら高くなってた。結構値段変動するんですね。↑書いた時は5万円切ってたんだけど。

新元素。リケニウムがいいなあ。ジャポニウムは勘弁。
理研=理化学研究所という名前には、大正ロマン的な、独特の浮世離れした響きがある。片仮名表記しても、妙に馴染む。現実に存在する機関なのにもかかわらず、元素名にしても自己顕示的なやってしまった感がなくていい感じ。

・最近ほりえもんの顔を見かける機会が増えたけれど、ほりえもんの会社とかもう一個のところとかの、メディアでの革命児的な扱いに違和感が。
いずれにせよ分野が新しいだけで、方法論的には昔ながらの営業・プレゼンテーション型ビジネスであって、むしろ恐ろしいほど保守的なものじゃなかろうか。それが悪いというのではないけれど、ネットが開いた可能性とはそういうのじゃないでしょう、と思ったりする。まあ、元々「ベンチャー」なる概念が、旧来の偉い人にも受け入れやすい形にモデレートされた革新性なので、この扱いも妥当ではあるのだけれど。
※別に批判じゃないです。ただ何となく、共産主義を革新と呼ぶみたいなアナクロさを感じて変なの、と思うだけです。

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2004年9月22日

Comic新現実

周知のことかどうか判りませんが、今月末に『Comic新現実』(角川書店)の創刊号が出ます。それに、『飛鳥井全死は間違えない』の続きを書きました。「第2話 自由への道程 その1」です(『新現実 vol.3』に載ったのが「第1話」です)。飛鳥井全死の魂の旅はネヴァーエンディングで続きます。一応連載なので宜しく。
この『Comic新現実』、雑誌ということになってますが、カバーのついてる単行本みたいな形なので、店頭ではちょっと注意が必要かも。
色んな意味で凄いラインナップで、何だか無闇に場違い感がするというか、意味もなく自分探しの旅に出てしまいそうです。ジョナサンとかに。

最近思ったこと。
別に小学生が天動説信じてたっていいじゃないか。事実はさておき、我々は日常生活じゃ、太陽が昇るとか沈むとかいうような天動説的な文学表現を行ってるんだから。それを子供が学習したというだけのことで、むしろここは、お馬鹿に見えても子供は教えれば学習するんだ、と感心すべきところじゃないだろうか。大体、学習しなかったら、小学生くらいの年齢では多分天動説にも到達しない。

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2004年9月 9日

遮光的な日々

ハンズで遮光カーテンを買ったので、多少とも作業効率がアップした……はず。眩しいとか眩しくないとか言う以前に、部屋に陽光が射しているというだけで精神的に落ち着かないひきこもりなので。
という訳で、近況とか。

・最近になってシレンを始めました。昔これ(フリー)をやっていたことがあるので、入り込みやすかった。しかし、これはやばい。時間を浪費してしまう。

・mixiって何? はてなダイアリーがよりクローズドになったものと考えていいのだろうか? 昔ならメーリングリストで交わしていた情報を気軽にやり取りするようなもの?

『プリンセスブレイブ!』[Amazon] がマスターアップした模様。最初期のネタ出し以外関わっていないけれど、とりあえず、おめ~、と軽佻浮薄に言ってみる。

・『みどりのマキバオー』[bk1] [Amazon] が文庫化されたので読み中。個人的には、これを「最後の少年マンガ」と考えてます。カスケードはマンガ史上最高のライバルキャラ。「今年最後の黒い疾風!」(うろ覚え)の辺りは魂が震えたなあ。

・「チキンハートミサイル」を含む『doll ~歌姫』vol.3及びvol.4が着メロになりました。こちらより。

というような日々。

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