カテゴリー「コラム等」の17件の記事

2009年8月27日

『S-Fマガジン』10月号

なんか夏も終わりな風情であります。元長柾木です。

先日発売された『S-Fマガジン』10月号に短文を寄稿しました。神林長平・谷甲州・野阿梓3氏のデビュー30周年記念特集号で、神林氏の『我語りて世界あり』についてちょっぴり書かせていただいております。

B002KMM9KKS-Fマガジン 2009年 10月号 [雑誌]
早川書房 2009-08-25

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詳細は早川書房のサイトを参照してください。

そういえば野阿梓氏といえば、わたくし『バベルの薫り』がとても好きです。えろいからとかそういうことではないですよ。でもえろいですよ。

いまいろいろやっておりますことよ。
えへへ。

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2009年2月20日

『ヤクザガール』2巻とか

あけましておめでとうございます。元長柾木です。もう2月も終わりに近づいておりますが、あけましてなのであります。

さて、原作を担当した『ヤクザガール』2巻(完結)が2月20日に刊行されます。
愛についてのお話です。

ヤクザガール~ブレイド仕掛けの花嫁 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)ヤクザガール~ブレイド仕掛けの花嫁 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)
大熊 由護


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1巻もよろしく。

それから、去年11月のゼロアカ道場第4関門・文学フリマにて販売された同人誌『最終批評神話』(インタビューを受けました)が合本として講談社BOXから出ます。

講談社BOX編/道場主・東浩紀『東浩紀のゼロアカ道場 伝説の「文学フリマ」決戦』

……だそうです。実はどういう体裁なのかよく知りません。でもたぶんインタビューも収録されるのではないかと思います。村上さんがそう言ってたので。

さて。
この前講談社BOXのメールマガジンで、定金伸治さん『四方世界の王』をおすすめするコメントを僭越にも書かせていただきました。何と言いますか、『ジハード』はまぎれもなく現在のお仕事を志したきっかけの1つであり、そういう人間にとって、このような機会に恵まれることは光栄でありまたとても緊張するものであります。
『四方世界の王』は掛け値なしにすばらしい物語です。人類の思春期を感じることができます。具体的にどういうお話なのかは、公式サイトを参照してください。

四方世界の王 1 総体という名の60(シュシュ) (講談社BOX) (講談社BOX)四方世界の王 1 総体という名の60(シュシュ) (講談社BOX)
記伊 孝


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四方世界の王〈2〉あるいは50(ハンシュ)を占める長子 (講談社BOX)四方世界の王〈2〉あるいは50(ハンシュ)を占める長子 (講談社BOX)
定金 伸治


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それでは、また沈潜します。
ぶくぶく……。

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2008年10月23日

ヤクザガール9話とかリレーエッセイとかゼロアカとか

今回は発売からそんなに経たずに更新できました。やった!
というわけで、『ヤクザガール』第9話掲載の『チャンピオンRED』12月号が発売中であります。
この号は何と言っても、出会い頭の「くぱぁ」でありましょう。漢字にルビが振ってある雑誌の限界に挑んでおります。

チャンピオン RED (レッド) 2008年 12月号 [雑誌]チャンピオン RED (レッド) 2008年 12月号 [雑誌]


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『ヤクザガール』1巻も発売中ですよ! とまだまだアピールします!

ヤクザガール~ブレイド仕掛けの花嫁 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)ヤクザガール~ブレイド仕掛けの花嫁 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)
大熊 由護


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どういうわけか荒川工さんからバトンを頂いて、リレーエッセイなるものを書いてしまいました。
下記集英社スーパーダッシュ文庫のサイトの、「リレーエッセイ」というコーナーです。

http://dash.shueisha.co.jp/

それから、インタビューを受けました。
ゼロアカ門下生の村上さん&峰尾さんの同人誌『最終批評神話』に掲載されます。

そもそもゼロアカとは何ぞや、という方は下記サイトを参照して下さい。

講談社BOX:東浩紀のゼロアカ道場

講談社BOXと東浩紀さんがやっている、批評家育成企画です。
それの「第四関門」が「評論同人誌を作って売れ」というものです。

2008年11月9日に行われる第7回文学フリマにおいて、2人1組となり、《A5版・表紙4Cカラー・本文1C96ページ・定価500円》の評論同人誌を制作し、自ら売り子となって販売せよ。 刷部数は500部とし、「東浩紀点+太田克史点+販売部数」の合計点上位3組(6人)を関門通過者とする。
http://shop.kodansha.jp/bc/kodansha-box/zeroaka/kanmon_04.html より引用

売れれば売れるほど得点アップというわけです。
優秀な人たちだと思うので、興味があれば手に取ってみて下さい。
11月9日の文学フリマで発売です。

インタビューとか本の内容については多分彼らのブログで随時公開されると思いますので、そちらを参照して下さい。
ただ、インタビューを受けていて、「今この瞬間、君は東浩紀を超えた!」と感じた確かな一瞬があった、とは言っておきます。

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2008年10月 8日

ヤクザガール8話と単行本1巻とあと何か

気を抜くと放置してしまうブログであります。
もう既に次の号が出ようかという時期に何ですが、『ヤクザガール』第8話掲載の『チャンピオンRED』11月号が発売中であります。ドライヤーとかであっためると嬉しいことになるフィギュアもついています。
……とか告知しても、店頭にまだあるの? という感じですが、少なくともAmazonにはある模様です(10月8日現在)。

チャンピオン RED (レッド) 2008年 11月号 [雑誌]チャンピオン RED (レッド) 2008年 11月号 [雑誌]


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というか忘れてたけど、先月号の告知もしてませんでしたね。いやはや。

『ヤクザガール』1巻も好評発売中であります。
Amazonでもやっと書影出ましたね。

ヤクザガール~ブレイド仕掛けの花嫁 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)ヤクザガール~ブレイド仕掛けの花嫁 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)
大熊 由護


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それから、今月発売の『パンドラ』vol.2 SIDE-Aに、ちょっとだけコメント寄せてます。ほんのちょっとだけ。ほんとにちょっとだけですよ。

パンドラ Vol.2 SIDE-A(2008AUTUMN) (2)パンドラ Vol.2 SIDE-A(2008AUTUMN) (2)
講談社BOX


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2008年5月18日

ヤクザガール第4話とか

毎月恒例の『ヤクザガール』情報です。
『チャンピオンRED』7月号に、『ヤクザガール』第4話が掲載されています。よろしく。
目黒さんのマンガも載ってます。わーい。

チャンピオン RED (レッド) 2008年 07月号 [雑誌]チャンピオン RED (レッド) 2008年 07月号 [雑誌]


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縁あって、イズミノウユキ(泉信行)さんの同人誌『漫画をめくる冒険 上巻・視点』の帯に推薦文を書かせて頂きました。メロンブックス等で販売されている模様です。
詳細については、こちらを参照して下さい。

最近色々な出会いがありました。
なかなか脳の処理能力が追いつきません。

それでは。

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2007年12月25日

コミケウィーク

はや年末、はやコミケウィークであります。
全くもって時の流れは速いものであります。
口調がケロロ軍曹みたいになってしまう心持ちであります。

さて、コミケウィークなんですが、当方参加もしていなければ申し込みもしておりません。行くかどうかも判りません。海沿いだし、寒いし……。この前用事があって東京湾を船で周遊したら超寒かったし……。

そんな具合で参加はしませんが、告知を。
「し・ふぉ・ん」の第2作『macoron』が、ビジュアルアーツの企業ブースで販売されます。コミケ先行販売とのことです。以前元長が歌詞を提供した『ネコっかわいがり!』のED曲「Sweet Outbreak」も収録されています。
詳細は「し・ふぉ・ん」のサイトにて。試聴もできます。

あと、少し前になりますが、東浩紀さんの対談集が発売されました。

批評の精神分析 東浩紀コレクションD (講談社BOX)批評の精神分析 東浩紀コレクションD (講談社BOX)
東 浩紀


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これに、『美少女ゲームの臨界点』(波状言論、2004)に掲載された座談会「どうか、幸せな記憶を。」(東浩紀+更科修一郎+佐藤心+元長柾木、敬称略)が収録されています。
くきゅくきゅとかエロゲ話をしているのはこの座談会だけで、他は真面目な(?)本です。これはとても良い本で、個人的には特に大澤真幸氏との対話が興味深いものでありました。

ところで前のエントリで「近いうちに発表できるのではないか」という物件について触れましたが、これについて明らかにできるのは年明けになりそうです。
この他にも進行中のものが幾つかあります。
来年こそは……! 色んなものが出るといいなあ。

それでは。

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2007年11月16日

ユリイカ

また半年ぶりの更新であります。
現在発売中の『ユリイカ』増刊、荒木飛呂彦特集に小文を寄稿しています。まあ、ある種のファンレターみたいなものですので、お気軽にどうぞ。

ユリイカ 2007年11月臨時増刊号 総特集=荒木飛呂彦~鋼鉄の魂は走りつづけるユリイカ 2007年11月臨時増刊号 総特集=荒木飛呂彦~鋼鉄の魂は走りつづける


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巻頭の鼎談がとても面白いです(特に金田淳子氏)。多分荒木先生は作品についての本音をあんまり喋ったりする人ではないようなので、こうやって周りがはしゃいで反応を引き出す、という手法はなかなか良いのではないかと思います。
あとイズミノウユキ氏の視線・視点に関する論考は圧巻であります。是非単著にまとまるべきであると思います。

昨日、ゲラを一つ終わらせました。
これについても、近いうちに発表できるのではないかと思います。

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2006年2月26日

オールタイムベストSF

告知追加です。

S-Fマガジン 04月号 [雑誌]S-Fマガジン 04月号 [雑誌]


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(↑今のところ(2月26日午前2時頃)画像出てませんね。)
現在出ているS-FマガジンのオールタイムベストSF企画に投票しました。まあ単にそれだけですが、相変わらず自分の投票と集計結果に乖離が見られて複雑な心持ちであります。海外部門なんて、かなりオーソドックスなものに投票したつもりなのに。

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2005年11月19日

インタビュー受けました

久しぶりにこっちを更新します。告知です。
以下の同人誌にて、インタビューを受けました。

『Natural Color Majestic-12』

11月20日の文学フリマにて発売です。小説のこととかエロゲーのこととか話しました。
260ページ1500円というすごい物量で、編集の方々は死にかけた模様です。自分も校正の段階で結構手を入れてしまったので、きっと迷惑をかけたに違いありません。ごめんなさい。

   *

現在色々進行中です。頑張ります。ほんとに。

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2005年7月25日

コミケとか

夏コミ情報。
本、何かしら作ります。ピュアガールコラムとかまとめたものになるんじゃないでしょうか。文章はちょっといじります。そのままのっける方がフェアだったり資料価値が高かったりするんでしょうが、まあそこはそれ。
それから某所に少しだけ文章を寄稿しています。そちらで情報が出たらまたお知らせします。

あと大したことではないんですが、著者インタビュー、こんなところ(ネガティ部になった気持ちです)やこんなところ(働く女性も買って下さい)からもリンクされています。

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